インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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56号紹介

ララアソシエーション株式会社
不動産終活で社会に
温かさを届ける新規事業

動物病院の姿勢に学び
理念から新規創業した


 いわゆる『不動産終活』に関する新しいサービス業を展開されています。
藤本 不動産業界で19年間、仕事をしてきましたが、不動産終活に携わる専門事業会社を作ろうと、2024年の4月に立ち上げました。
 この分野で創業しようと考えたきっかけは何だったのですか。
藤本 愛犬のララが深刻な病で闘病していたとき、動物病院の方々が非常にあたたかく接し、救ってくださった。以前、私は人や社会に対して過度に期待しないという価値観を持っていましたが、それが一変し、自分も不動産を通じて、人々にあたたかさを届ける仕事がしたくなりました。そこで、専門会社をつくり、社名にララと名付けたのです。
 具体的にどういった不動産終活のお困りごとがありますか。
藤本 あるお客さまは、和歌山で親御さんの持つ畑について活用の相談をいただきました。他にも、親御さんの持っている明石のマンションを売るか貸すかといった相談があり、さまざまな観点で検討した結果、リフォームして賃貸に出すことを決めた方がいます。
 ご高齢の方の不動産処理について、今は社会問題でもありますね。
藤本 ええ、離婚率も増えて、お身内にキーパーソンとなる人物が減る一方、長生きする方は増えています。
原 あたたかさを届ける会社としてどういった展開を目指しますか。
藤本 目標として不動産終活事業を通して福祉事業へも拡大したいと考えています。私の姉は社会福祉士なのですが、姉から病院が請け負う患者の入退院に付随する多様な業務の負担が大きいことを知りました。この事業を通し、福祉分野など多くの方々と縁し、よりよい社会になるよう尽力できればと思っています。
原 不動産に留まらない展開を考えているのですね。私も応援しています。

 

[ Point ]

 私も犬と共に暮らしているのですが、病院に愛犬を助けてもらったことで、社会に感謝を返していこうとされる藤本代表の生き方に感銘を受けました。
 この取材を通して、私も励まされました。藤本代表の夢は児童福祉施設の設立だそう。きっと実現させてください。

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ララアソシエーション株式会社
代表 藤本 順子
大阪府大阪市天王寺区上汐3-4-15-304
TEL.06-6718-4677
https://lalaaso.com

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