インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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59号紹介

せいせきこどもクリニック
多摩地域の子どもたちに
充実した医療よ、届け!

父の背中を追って小児科医自分の力で開業したかった

吉岡 多摩地域の小児医療の充実を目指して開院されたそうですね。
松本 多摩地域で生まれ育ち、小児科医だった父の背中に憧れて、同じ道を目指しました。
吉岡 継承ではなく、開院されました。
松本 両親にも驚かれましたが、「自分の力でやってみたい」という思いがありました。ここ多摩地区は、小児医療の提供体制が弱い地域でもあり、当院と共に、父の院も盛り立てます。
吉岡 最新のサービスが揃っています。
松本 当院は問診システムを中心にデジタル化を推進し、患者さんの待ち時間のカットを心がけています。他にも発熱外来入口の設置、土日診療など、患者さんのQOL向上に努めます。
吉岡 小児科医というとハードなお仕事といった印象があります。
松本 もちろん大変な側面もありますが、子どもの回復力は大きく、やりがいのある分野です。これまでは都立病院で重症のお子さまを診てきましたが、こういった街のクリニックでの、いわゆるファーストタッチ診療ははじめて。日常生活では「こういったところで悩むのか」といった新しい発見の連続です。小さなお子様については、こちらから推察する観察眼が何より必要。日々、学びがあります。
吉岡 インターネットでもさまざまな情報を入手できる時代になりました。
松本 知識が豊富な親御さんもいらっしゃいますが、ネットの中には間違った内容や古い情報もあります。例えば、昔はアレルギー食品は一切摂取しないのが常識でしたが、現在は少量を摂取することで改善する方法がある。常に最新の医療を学び、正しい情報を伝えるのも私たちの仕事です。
吉岡 今後の抱負をお願いします。
松本 多摩地区の医療を充実させるべく、同志を探し、連携を図りたいです。
吉岡 その未来を応援しています。

 

[ Point ]

 地域で患者数の増加がみられる『川崎病』について松本院長に話を聞きました。長年原因不明とされていたものの、最近では感染症が引き起こすウイルスが要因と分かってきたそう。治療法については確立された病気。症状によっては重大な合併症を起こす危険性もあるので、はやめに相談してくださいとのことでした。

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せいせきこどもクリニック
院長 松本 崇宏
東京都多摩市一ノ宮4-20-23バモス聖蹟1階
TEL.042-400-5032
https://seisekikodomo.com

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