インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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59号紹介

烏丸御池かねみつメンタルクリニック
偏見のないメンタルケアを
京都のまんなかにつくる

共感と傾聴を軸に
気持ちを楽にするお手伝い


 明るくて清潔感のある院内ですね。駅からのアクセスも良好です。
金光 ここ京都烏丸地域で患者さんの通いやすさを第一に考え、当日予約できるような使いやすいシステムも工夫。人々のメンタルの不調を少しでも軽減するお役に立とうと開院しました。
 金光院長はなぜ、精神科のドクターとして、ここで独立したのですか。
金光 研修医時代に患者さんと接していくなかで、患者さんの抱える不安や悩みを聞くうちに、この負担を軽くしてあげたいと思うようになり、精神科医を志しました。メンタル領域の診療科はまだまだ偏見の残る分野でもあり、患者さんがそのこと自体につらい思いをすることがある。私は偏見をなくす活動ができるクリニックを、生まれ育った大好きな京都で作りたいと思ったのです。
 遠方からもお越しになるそうですが、どういった方が中心ですか。
金光 想像以上に若い方が多く、学生や新社会人が半数以上です。最近の診療は処方箋を出す前に「ストレスから遠ざかる」ための「休む・辞める」といった環境調整を行うのが基本。そのうえで患者さんの希望を聞き、調整できない部分を薬物療法、生活指導、カウンセリングなどでお手伝いします。患者さんの中には「こんな軽い悩みで、申し訳ない」と仰る方もいますが、少しでもつらいと思ったら来てほしいです。当院はカウンセラーを設置しており、カウンセリングを受けることもお勧めします。
 金光院長が診療において、大切にされていることは何ですか。
金光 エビデンスに基づいた治療を提案することを心がけています。そのうえで患者さんのご意向を尊重し、その意向も取り入れながら治療方針を決定するよう心がけています。謙虚な気持ちをもって、少しでも患者さんの心身が楽になるお手伝いをします。
 ひとりでも多くの方が楽に過ごせるよう、これからも応援しています。

 

[ Point ]

 金光院長は、かねてより願っていたストレスを軽減する志のある治療を実践するために、経営面でもさまざまな勉強をなさっています。「これからの医院は経営を知らなくてはならない」と仰り、持続可能であること、患者さんの立場に立っていることを意識しているので、本当に良いクリニックだと感じます。

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烏丸御池かねみつメンタルクリニック
院長 金光 博樹
京都府京都市中京区両替町通三条上る
柿本町387浦上ビル1F
TEL.075-585-2296
https://kanemitsu-mental.jp

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