和歌山市
和歌山市の魅力発信戦略
〜擬人化キャラ広告を用いたPR〜

万博を見据えて
ユニークな企画発信
和歌山市の擬人化キャラクター広告が誕生した。その名も「和歌山市子」「和歌浦和歌子」「和歌山城子」「雑賀崎海老子」「山東竹ノ子」「加太鯛子」!
「万博で関西への訪問者が増える中、市の認知度をあげるために、駅広告を出そうと思ったのですが、シンプルなものでは目にとまらないため、ユニークなものに挑戦しました。人気は山東竹ノ子。熊野古道 紀伊路が通る山東地区の名産品であるタケノコをそのまま冠したキャラクターで、名前が覚えやすいと評判です」と話すのは尾花市長。
今、和歌山では官民が一体となって地域を盛り上げようとする気風に満ちている。
「みなさんの熱意ある声かけがうれしいですね。和歌山は歴史、文化、さらに食の魅力にあふれる土地。和歌浦は和歌の聖地とされる風光明媚なエリアであり、古くは万葉からの歴史を刻みます。大切なのは、まずこういったことを自分たちが知って、誇りに思えることです」と身振りを交えて語ります。
和歌山市の離島・友ヶ島を舞台にしたアニメ『サマータイムレンダ』のファンである原幹恵も前のめりに、「訪れたい和歌山」への熱を語った。

[ Point ]
移住からワーケーションも含めて、和歌山の関係人口を増やそうと動くのがシティプロモーション課だそう。個性ある発信にわくわくします。
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
和歌山市
市長 尾花 正啓
和歌山県和歌山市七番丁23
TEL.073-432-0001(代表)
https://www.city.wakayama.wakayama.jp
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■



















