嬬恋村役場未来創造課
五輪メダリストが語る
ふるさと嬬恋村の魅力

キャベツの村と縁繋ぎ
あたたかい「ふるさと納税」
吉岡 スピードスケートの黒岩元選手が副村長を務める『嬬恋村』です。
黒岩 私は嬬恋村の出身で、実家はキャベツ農家でもあります。副村長就任の打診を受けたとき、行政経験もなく断ろうと思ったのですが、サラエボ訪問をきっかけに受諾しました。
吉岡 サラエボというと、1984年、黒岩選手はオリンピックの優勝候補に挙げられながら10位と惜敗をみました。
黒岩 実は昨年、サラエボにお招きいただきました。サラエボはその後、困難な歴史に見舞われ、廃墟となった会場はまるで時が止まったようにそのままでした。市長は私にこう伝えました。「私は今を生きる人に、今を大切にしてほしいと願い市長になりました」と。その言葉に心を動かされました。
吉岡 では、嬬恋村民とご自身の今を大切に就任されたのですね。
黒岩 はい。なぜ『ふるさと納税』の取材にこの話をしたかというと、嬬恋村の返礼品は単なる寄付ではなく、ご縁を作るものだからです。人と人を繋ぎ、この地に触れて、嬬恋村のファンになってもらいたいと願っています。
吉岡 土屋企画係長はそんな思いある返礼品の企画をなさっています。
土屋 私たちは「顔の見える」「人がつながる」ふるさと納税をテーマに、嬬恋村の大地が育んだ天然水やキャベツをはじめとする高原野菜、温泉を活かした観光と地場産業のこだわりの返礼品をお届けしています。さらに、嬬恋村を訪れ、避暑地ならではの爽やかな夏や、四季折々の美しい自然を体感していただきたいと考えています。ふるさと納税を通じ、私たちとのご縁が繋がることを心よりお待ちしております。ぜひ、私たちとのご縁を繋いでください。
吉岡 お二人の思いに触れて、嬬恋村とご縁を繋ぎたくなりました。

[ Column ]
イチオシの返礼品は、宿泊・飲食施設で使える「感謝券」。万座温泉をはじめとする10種の泉質が異なる温泉・スキー・ゴルフに使える。今年からは現地に行ってから、プレイ代をふるさと納税で払う仕組みも完備。その他、忘れてはならない『嬬恋キャベツ』、トウモロコシなど農家直送の高原野菜、花豆を使った甘納豆なども好評。
[ Point ]
黒岩副村長と土屋企画係長の熱い思いに触れた取材でした。お車でお越しの際は、南北2つのルートからなる広域農道『つまごいパノラマライン』がひときわ美しくおすすめ。時期によってはキャベツ畑が織りなす緑の絨毯が楽しめるそうです。
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嬬恋村役場未来創造課
副村長 黒岩 彰
企画係長 土屋 千鶴
群馬県吾妻郡嬬恋村大前110
TEL.0279-96-0511
https://www.vill.tsumagoi.gunma.jp
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