インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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59号紹介

マジックバー ミラクル
すすきの発でマジシャンが
日常に驚きと感動届ける

プロが魅せる90分間の技
マジックに触れる機会を


藤波 札幌でにぎわいを見せるマジックバーですね。もやしくんはなぜ、ここでマジックを始めたのですか。
もやしくん 私は栃木の宇都宮出身。大学をきっかけに札幌に来ました。マジックは、10歳の頃、Mr.マリックさんの超魔術ブームの影響を受け、独学でスタート。20代でストリートに立ち始めて徐々に腕を磨きました。
藤波 起業したのはいつですか。
もやしくん 2021年です。それまではプレイヤーとして勤めていましたが、タイミングが重なって独立することに。コロナ禍で、開店のときは大変。そこからは上がり調子です。
藤波 どんな方が訪れますか。
もやしくん ご家族連れからご高齢のご夫婦、学生さん、北海道民の方から観光客まで、さまざまな方がいらっしゃいます。当店は入りやすさを意識しており、価格も少しお安めで、ロゴをポップにするなど気軽な印象を演出しています。みなさん、普段はマジックを見る機会も少ないかと。はじめての人と仲よくなるのにも良い空間ですよ。
藤波 どんなマジックをしますか。
もやしくん トランプやコインを使ったテーブルマジックから臨場感たっぷりのステージマジックまで、当店らしいものをお見せしています。
藤波 テーブルマジックの大会で優勝されているとか。上達のコツは。
もやしくん 指先のテクニックもありますが、マジックは同時進行で動作をするのが肝。お客さまの意識をそらす目線のコントロールやトークは大切です。私も動画や同業店の視察などで日々、勉強を続けています。
藤波 今後の抱負を教えてください。
もやしくん 最近はスターが不在で、マジックブームがありません。札幌から触れる機会を広げたいです。
藤波 一度、来店してほしいですね。

 

[ Point ]

 マジックを見せてもらいましたが「うわー、スゴイ」の連続。これは一体どうなってるの? 不思議でたまらないよ。タネを考えてみたけどまるでお手上げです。これは職人技そのもの。もやしくんの腕前を見て喜んだお客さまから、パーティーへのお声がけやホテルの宴会へのお誘いなどもあるそうだ。

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マジックバー ミラクル
オーナーマジシャン もやしくん
北海道札幌市中央区南4条西3-1-1
第3グリーンビル5F
TEL.011-200-9980
https://magicbarmiracle.storeinfo.jp

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