生地といろ 小松和テキスタイル株式会社
世界に誇る染色技術
ブランド「生地といろ」

価値を見える化し
産業を盛り上げたい
小松和テキスタイルが展開する「生地といろ」は、日本の町工場の染色技術を暮らしに届ける通販ブランドである。リネンやコットン、ウールといった天然素材を、昔ながらの製法で丁寧に染め上げ、その背景にある物語とともに展開する。
同社はこれまで注目されることの少なかった地域の染工場に光を当て、その技術を広く発信する。
「日本・東京をはじめ各地の工場と連携し、『東炊き』『琴平炊き』『織姫炊き』『桐七炊き』という4つの生地を販売しています。職人や工場の物語を可視化することで、製品にストーリー性を持たせ、安心・安全なイメージを高めています」と大塚代表は語る。
日本の町工場ならではの表情力ある生地を価値あるものとして発信するのは、同社の使命である。
「日本には生地のブランドとして知られる存在が少ない一方で、日本の職人の技術力はハンドクラフトマンシップ≠ニして海外からも注目を集めています。日本の生地産業を世界の人々や若い世代にも広く知ってほしい」と、大塚代表は今後の国内及び海外に展開強化への覚悟を示した。

[ Point ]
『東炊き』はやわらかな風合い、『桐七炊き』は洗いざらし感のある風合い。4つの生地はそれぞれ独自の個性を放っています。
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生地といろ 小松和テキスタイル株式会社
代表取締役社長・CEO 大塚 広和
東京都墨田区本所4-20-12
TEL.03-5637-7484
https://komatsuwa.com/
https://kijitoiro.jp/
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