インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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60号紹介

株式会社 W.C.PARADICE
IT補助金の獲得で広がる
講師業×自動化ノウハウの伝達

創業の原点とは
副業から法人化へ


 オンラインビジネスを自動化し収益をあげたい人や仕組みの構築でコンテンツ販売したい人などのサポートを行うオンラインスクール『Wakablog College』が評価を受けています。創業のきっかけは。
島川 私は以前、グルメ情報プラットフォーム企業に勤めていました。その一方で、副業としてブログやアフィリエイトを始め、やがてWEBライターとして活動するように。オンラインビジネスで収入を得るためのノウハウや自動化の仕組み構築の方法を習得し、2021年にはオンラインスクールを開設し、昨年は法人化まで至りました。特にコンサルやコーチといった講師業で成果が出ないとお悩みの方にお勧めします。
 副業から法人化まで、一気に事業が広がったのですね。
島川 ブログをはじめた当初はアクセス数も少なく、成果も乏しいものでした。しかし、オンラインの世界での模索をコツコツと続けていたら、あるときから大きな変化がありました。大きく跳ねたのは、WEBライターの教室について、無料体験を紹介したときでした。一人が体験に参加するごとに1万円を受けとる成果報酬型ビジネスで、その報酬は月500万円にまで膨らみました。同時に「スクール事業は本当に可能性があるんだ」と。
 ところで社名『W.C.PARADICE』について、由来は何ですか。
島川 学生時代のあだ名が「ワカチン」だったんです。その愛称から親しみを込めて社名を名付けました。

IT補助金を活用
スクールを仕組み化


 スクールの特徴や強みを、もう少し詳しく教えていただけますか。
島川 私たちの基本戦略は「価値提供」です。単に知識を伝えるのではなく、成果を出させること。そして、その成果をまた次の生徒につなげていくことで、稼げる人を増やすモデルを作っています。とりわけ当社の大きな強みは、『IT導入補助金』を活用できる点。IT導入費用の3分の2を国が負担してくれるので、ビジネスを始めやすくなります。さらに当スクールで構成員登録を行えば、その生徒さんの生徒にも補助金を適用できるようになり、仕組みを一層広げていくことができます。
 なるほど、補助金を活用できるのは大きな差別化要因ですね。他にはどんなサービスを提供していますか。
島川 自動化のためのプラットフォームを構築代行したり、自分で構築したいと希望する方には学べる場を提供します。また契約の獲得に必要なクロージングを完全成果型で外注する仕組みなど、苦手な領域を補完できる方法もお伝え。動画教材は400〜500本あり、段階にあわせてグループコンサルやマンツーマン指導を行っています。

グレーゾーンに光をあてる
社会をつくりたい


 スクールは手軽に始められますね。
島川 一番安いもので年間15万円からです。グループコンサルやマンツーマン指導は、別料金を設定しています。在籍は個別とグループコンサルを合わせて現在、300名ほどです。スクールに甘えすぎないために、1年で必ず卒業してもらいます。
 他社との差別化はどこにありますか。
島川 79%以上の受講生がかけた金額以上に回収しています。同業も多いですが、補助金を導入できる点が当社の魅力。受講生は家にいながら稼ぎたい主婦層が多く、新規スクールビジネスの企画提案でも主婦層をターゲットにしています。
 特に成果を上げた事例はありますか。
島川 億に近いビジネスを築いた方もいます。オンラインスクール業界は詐欺的な案件も多く、イメージが悪く見られがちですが、そうした印象を払拭し、楽しみながら挑戦してほしいと考えています。
 ファイナンスも学ぶ領域のひとつとか。生徒にはどのようなことを伝えますか。
島川 私のテーマのひとつは「稼ぐ」です。「子どもに金銭面で心配をさせない大人になりましょう」と伝え、その子ども自身にも稼ぐ方法を身につけさせるよう伝えます。
 将来の夢を聞かせてください。
島川 稼げるスクール運営者を1000名つくることが目標です。その先には、かねてからの夢である療育の分野に進みたい。私は子どもが好きで、支援が必要な子どもたちの力になりたい思いがあります。オンラインビジネスはグレーゾーンの人が潜在的な力を発揮できる場でもあると信じています。そうした社会を実現したいです。
 御社のビジネスにこれからの社会を変えていく力を感じました。

 

[ Column ]

株式会社W.C.PARADICEは神戸におけるオンライン部活動の展開を準備している。中学校で進むクラブ活動の外部委託化に対応したサービスだ。学べる分野はプログラミング、動画編集、デザイン、AI、ジュニアファイナンスの5分野を提供。来年9月に開始し、中学生が早期に金融知識と実用スキルを学ぶ場を整える。

[ Point ]

補助金を活用した仕組みと教育の組み合わせは、確かに次代を切り拓くビジネスモデルだと感じました。その先にあるのがグレーゾーンと呼ばれる人々の輝く社会であり、療育の分野であるというところに共感できます。ぜひ、これからも活躍してください!

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株式会社 W.C.PARADICE
代表取締役 島川 将博
兵庫県神戸市北区緑町8-1-2-304
TEL.078-958-5152
https://wakablogcollege-top.com

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