株式会社クロスコート
黎明期からの技術と経験
ドローン業界の未来開く

震災体験からの参入
協業を大切に展開
IT、飲食など多様な経験を持つ大屋氏は、阪神・淡路大震災の被災体験から建物の安全性の重要度を実感し、ドローン事業に参入。一等無人航空機操縦士の国家資格を保有し、空撮や建物点検、太陽光パネル検査、農業散布や測量など幅広い現場に対応するサービスを展開している。
「災害を体験したことで、安全を守る技術の必要性を痛感しました。ドローンの性能を最大限に生かし、防災に努めたい」と大屋氏は語る。
夜間や目視外飛行など技術進歩が著しいドローンの性能を余さず活かす技術と経験が武器だ。また、業界初となるドローン太陽光パネル発電量改善コーティングを展開。従来の手作業に比べて、安全かつ短期間で、ムラなく均一なコーティングを施工する。
「例えば1メガワット規模(約4000枚)の発電所では、手作業で10日かかる施工を発電を止めずに3日程度に短縮できます」と説明する。
さらに大屋氏は「競争よりも協業を」と強調する。各社が得意分野を活かして協力関係を築けば、事業の可能性はさらに広がると確信し、ドローン業界の未来を切り開く。

[ Point ]
AIを活用した画像解析システムは、外壁や太陽光パネルの赤外線点検で、従来の目視では特定できない故障個所を短時間で広範囲に検査可能。他社と一線を画す独自技術も注目だ。
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
株式会社クロスコート
代表取締役 大屋 欣久
愛知県名古屋市東区砂田橋3丁目2番107-1401号
T E L . 050-5526-9773
https://x-court.com/
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■




















