インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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61号紹介

加藤国際特許商標事務所
技術と知財で未来を拓く
企業を支える実務派弁理士

企業経営に寄り添う知財戦略
今後は海外進出企業の力に



及川 加藤先生は、企業での豊富な経験を経て弁理士になられたそうですね。
加藤 私は大学院修士課程を修了後大手企業の開発・設計部門に20年従事しましたが、入社4年目に共同研究のためドイツの会社に派遣されて約1年半そこで働きました。ドイツでは、マイスターという制度が象徴するように、技術者はその専門が尊重され、そして高い成果を上げています。このような仕事環境に憧れました。
及川 それがなぜ、弁理士だったのですか。
加藤 図書館で弁理士に関する書籍を読み「弁理士になれば自分が希望する環境で仕事ができる」と感じました。でも、当時はわが子が幼く断念。子どもが高校生になったときに家族と買い物で立ち寄った書店で偶然にも弁理士になるための本が目に留まり、一念発起して試験勉強を始めました。取得までには4年かかり、1年目は賛同していた妻も2年目には心配するようになり、合格したときは本当に嬉しかったですね。
及川 そんな中で、転職を決意しました。
加藤 弁理士の試験勉強中に自分の発明を特許申請することになり、勤務していた会社が依頼している弁理士事務所の特許技術者と何度も会社で打ち合わせをしました。そのご縁で、その弁理士事務所に就職することになったのです。さらに大手の弁理士事務所で経験を積んで、独立。はじめての仕事は東京商工会の交流会で出会った社長からの商標登録の依頼でした。
及川 現在、30分の無料相談などを開かれており、一般の方にも親しみやすいですね。
加藤 主婦の方が特許の相談に来られたこともあります。敷居は高くないので、お気軽に相談に来ていただきたいとおもいます。
及川 訴訟問題にも対応されるとか。
加藤 はい。弁理士の中でも、私は『特定侵害訴訟代理』という資格を持っています。
及川 今後、挑戦したいことは。
加藤 国内市場が成熟する中、海外に進出する企業を支援したいと願っています。海外展開では、多額の損害賠償といった思いもよらぬリスクが伴うこともあります。そうした企業さんの力になりたいですね。
及川 経験と情熱を兼ね備えた加藤所長の姿勢に、深い信頼を感じました。

 

[ Point ]

企業勤めの中で「このまま定年でいいのか」「独立してみたい」という思いが芽生えた加藤所長。20年以上の企業経験を糧に、弁理士としての新たな道を切り開きました。経験と実務知識を併せ持つ姿勢が、依頼者から厚い信頼を集めています。

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加藤国際特許商標事務所
所長・弁理士(特定侵害訴訟代理) 加藤 佳史
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-24-6-101
TEL.0422-90-1234
https://www.katopatent.com

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