株式会社一振り
逆境から生まれた「帝国」
楽しんで最強クリエイター育成

仲間と共に学びながら
成長するオンラインスクール
吉岡 クリエイターを育てるオンラインスクールを設立されたそうですね。
橋 はい。私は東京モード学園グラフィック学科を卒業後、ZOZOTOWNのグラフィックデザイナーとして、印刷からWEBデザインまで幅広く携わってきました。フリーランスに転向後は、講師やプレイヤーとして活動しながら、後輩を育てたいという思いでオンラインスクールを立ち上げました。
吉岡 『橋帝国』というユニークな名前にも由来があるとか。
橋 デザイン制作から3DCG、映像制作、スタジオでの撮影実習まで幅広く学べるスクールです。私がなんでも出来てしまうことや、クリエイターとしての豊富な実績があるということから生徒たちが「エンペラー」と呼ぶようになり、『高橋帝国』は生まれました。
吉岡 元々はプロのダンサーを目指していたと伺いました。
橋 高校時代、ダンサーを志していました。しかし、高校2年の終わり頃にバイク事故に遭い、車椅子生活を宣告されました。リハビリに全力を注ぎ回復しましたが、ダンサーとしてプロになる道は絶たれました。それでも「好きなダンスに関われる仕事を」と考え、デザインの世界に進んだのです。だからこそ、スクール運営においても楽しみながら仕事をする≠アとを大切にしています。
吉岡 スクールでは「稼ぐ」より「楽しむ」を軸にしているのが印象的です。
橋 私がフリーランスになった当時は孤独でした。だからこそ、今は皆が支え合える環境をつくりました。毎日ボイスチャットで生徒と話し、時には一緒に飲みに行くことも多くあります。教えることが苦手な講師もいますが、私はモード学園で4年間講師を任されるなど指導が得意で人を育てることに喜びを感じます。多くのスクールは、誰でも簡単に稼げる!と甘い言葉で誘ってきますが、楽して稼げるなんてことはありません。だからこそ、本物の講師が育てるスクールをもっと広げたいです。
吉岡 技術も人も育つ帝国ですね。これからのクリエイティブ業界に、新しい光を感じました。

[ Point ]
橋代表はプロダンスチーム「Dākinee(ダーキニー)」のクリエイティブを担当するメンバーでもあり、そのSNS総フォロワー数を240万人まで伸ばすなど、今でもダンスシーンやダンサーへの情熱を持ち続けています。かっこいいですね。
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株式会社一振り
代表取締役社長 橋 健太
https://takahashiteikoku.com
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