インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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61号紹介

株式会社リインフィット
岐阜で現場に添うIT改革
中小企業の「困った」を解決

開発者と依頼側両方の視点で
担当者に寄り添える実力



 2年前に事業を始めたそうですね。
田邉 はい。私は大阪にてゲーム会社、システム開発会社など、複数業種でITの技術職を経験してきました。その後、地元である垂井町に戻り、製造業の社内SEとして勤務した時に、地方ではIT化が大きく遅れているように感じたのです。そこで地域の企業がデジタル化を進めるお手伝いをしたいと思いました。
 具体的にはどのような事業ですか。
田邉 ITの専門家がいない会社への課題発見やシステムの導入フォロー、セキュリティ対策、DX化支援など幅広く行っています。現場に寄り添った仕組みづくりを大切にし、開発から保守までを一貫して行います。特徴は「顧客側の目線」と、システム開発者の経験から「開発側の目線」の両側の視点から物事を広く見渡し、両方の立場を理解して技術的にも経営的にも、橋渡し役になれるのが強みです。
 御社の『TECHアシストサービス』について教えてください。
田邉 現地でお客さまと一緒に課題を見つけながら技術支援し、初歩的な部分から一緒に取り組み、IT課題を解決するサービスです。エンジニアを雇うことなく、必要なときにだけ専門家の知識を利用できます。
 IT化がうまくいかない原因は、発注側にもあると考えているそうですね。
田邉 そうですね。中小企業の中には「大変な目にあった、もうやらない」という方も多いのですが、原因は誤った進め方にあることが多い。発注側が全体像を理解せずに部分的に依頼を重ねたり、担当者が独断で変えようとして現場とずれるケースなどです。開発はコストのかかること。発注側でもしっかりとした体制を組み、システム全体を理解する必要があると考えています。
 今後の展望についていかがですか。
田邉 今は私自身が中心となってサービスを提供していますが、持続的に事業を続けるためには後継者を育てる必要があります。将来的には地元企業から信頼される組織を築き、岐阜県全体の中小企業のIT力を底上げしていきたいと考えています。
 地域の未来を支える取り組みとして期待しています。

 

[ Point ]

どんな相談にも「まず現場を」と寄り添ってくれる田邊代表。専門用語を並べず、分かるまで丁寧に説明してくれるのだろうなと想像します。技術者でありながら、まるで社内スタッフのように親身な姿勢になれるお人柄が素敵です。

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株式会社リインフィット
代表取締役 田邉 雅人
岐阜県不破郡垂井町1101-4 TONARIGAKAWA4
TEL.080-1608-6865
https://www.reinfit.jp

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