おおした動物病院
犬猫のためにいつも開きたい神戸で地域密着の総合診療

循環器に強みを持つ
頼れる犬猫ホームドクター
イザム やはり大下院長は、動物がお好きで獣医師を志されたのですか。
大下 はい。幼い頃から生き物が大好きでした。子どもの頃は「動物を扱う仕事の中で一番すごいのが獣医だ」と思っていて、そのまま夢になりました。
イザム 地域に根付いていた動物病院を、院長として新たに継承されたのですね。
大下 30年続いた当院の前院長の引退に伴い継承しました。それまで私は近隣の動物病院で約10年間勤務しており、お世話になった院長も優しい方で、今でも連携しています。ここは地域で長く愛されてきた病院ですから、そのあたたかい診療姿勢を受け継ぎ、さらに良い形にしたいです。
イザム 専門分野はありますか。
大下 犬と猫の診療に特化しています。私は、『日本獣医がん学会腫瘍科2種認定医』『日本獣医腎泌尿器学会認定医』の資格を持ち、肝臓・腎臓などの内臓疾患、循環器に力を入れています。動物医療は人間のように診療科に分かれていませんので、全身を総合的に診ますが、専門分野を持つことも大切です。自分の専門外であれば、無理をせず専門医に託す。それが結果として患者さんのためになると思っています。
イザム 定期健診も推奨されていますね。
大下 6〜7歳を過ぎると年2回は健康診断を受けていただきたいです。来院のついでに血液検査を勧めることも多いですね。
イザム 継承後の手応えはいかがですか。
大下 前院からの患者さんも多く、毎日とても忙しくしています。当院は土日を含めて毎日開院しています。予約優先制ではありますが、来られた方は全員診ます。病気のワンちゃん・ネコちゃんを診ていると「明日も様子を見たい」と思ってしまい、なかなか休めない性分なんです。近隣の病院が休みの日に、診療依頼をいただくこともあり、慌ただしい毎日です。
イザム 今後の展望を教えてください。
大下 より身近なかかりつけ医として、獣医師やスタッフを増やし、診療の質をさらに高めていきたいと考えています。飼い主さんが「困ったとき、まず相談できる場所」としての存在であり続けたいですね。
イザム そのお気持ちを応援しています。

[ Point ]
以前、私自身が愛犬を誤診された経験があり、動物病院は「誰に診てもらうか」が本当に大切だと痛感してきました。大下院長は、とにかく丁寧で誠実。安心して大切な家族を任せられる、そんな病院だと感じました。
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おおした動物病院
院長 大下 修平
兵庫県神戸市須磨区磯訓町5-2-22
TEL.078-731-0001
https://oshita-ah.com
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