インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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61号紹介

岡山北ゴルフ倶楽部
フットゴルフ導入で広がる
カジュアルで自由なゴルフ場

芝と各種設備、おもてなしが
融合する快適な空間



藤波 美しいゴルフ場ですね。私はゴルフが大好きで、ゴルフ場の傍に家を買ったほどですから、今日はここに来れて嬉しいです。
加藤 当ゴルフ場はお客さまを大切に≠ェモットーです。ソーラー屋根付きの駐車場、本芝を使ったアプローチ練習場、パター練習場、ドライビングレンジなど、プレイヤーのための設備が充実しており、ジュニアやセミプロの方々にもご利用されています。
藤波 最近、ゴルフ人口が増えましたね。
加藤 コロナ禍をきっかけに若い世代で楽しむ人が増えました。当ゴルフ場は、カジュアルに楽しめるゴルフ場の先駆け。オープン時からジャケットやハーフパンツでも気軽にプレーできることを謳いました。様々なスタイルのゴルフ場がある中で、選択肢を広げることを大切にしています。
藤波 芝の美しさが印象的です。
加藤 地球温暖化が進む中、鮮やかなグリーンの維持は、どのゴルフ場にとっても大きな課題です。芝はゴルフ場の命ですから、しっかりと向き合って取り組んでいます。
藤波 ところで、『フットゴルフ』というサッカーとゴルフを融合した新しいスポーツに、OUTコースの3ホールを開放しているそうですね。
加藤 はい。『フットゴルフ』は、群馬のゴルフ場が導入していたのを視察したのがきっかけです。ゴルフには少し堅苦しいイメージがありますが、それを軽やかに楽しめるスポーツという印象です。世界的にも注目されており、インターナショナル大会も開催されています。若いプレイヤーが多く、起伏のある地形を使って楽しむ競技なので、ゴルフ場との相性も抜群です。日本ではプレーできる場所がまだ少ないため、当倶楽部としても力を入れて発信しています。
藤波 新しい挑戦ですね。今後はどのような構想をお持ちですか。
加藤 人口減少が進む中で、少人数で運営できる仕組みが大切です。電子決済やセルフチェックインの導入など、時代に合わせて柔軟に対応し、よりカジュアルなセルフ型のゴルフ場を目指します。幅広い世代の多様なニーズに応えられる、開かれた空間でありたいですね。
藤波 ゴルフの裾野を広げる場所ですね。

 

[ Point ]

レストランがおいしいゴルフ場は最高です。食もサービスも、また訪れたくなる魅力があります。
芝の美しさも素晴らしく、自然と一体になれる心地よさ。ところで、新スポーツ『フットゴルフ』も楽しんでみたいものです。

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岡山北ゴルフ倶楽部
支配人 加藤 寛之
岡山県岡山市北区御津中山361
TEL.086-724-1100
https://okayamakita.com

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