インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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61号紹介

大丸物産株式会社
干し芋で拓く新たな味覚
老舗米店が和製リキュール

地元農家とともに歩む
120年の伝統で挑戦


 ブームが続く干し芋。干すとますます甘くておいしく、健康にも良くて一石二鳥。そんな干し芋ブームをけん引する老舗企業のひとつが、『紅はるか』の名産地・茨城県ひたちなか市で120年以上続くお店『大丸物産』である。
 「茨城県は、さつまいもで全国第二位の生産量を誇ります。私たちは地元の皆様に米をお届けする米屋でもあり、一方で地元農家の干し芋を仕入れて販売しています」。
 最近、この大丸物産が手がけたのは、干し芋からできた甘いお酒『那珂湊クラフトリキュール』。干し芋を原料に日本酒とブレンドした珍しい和製リキュールで、飴色のかわいらしい小瓶が目を引く。
 「氷で割って飲んでいただきます。甘くて身体にやさしいアルコール飲料ですから、特に女性に人気です。もともと私は干し芋の焼酎を開発した経験があり、干し芋を使ったお酒を作れないかと相談を受けたのが、開発のきっかけでした」と大曽根代表。
 空前の干し芋ブームが訪れる前は、さつまいもの単価は安く、米価も上がらず、地域の農家は厳しい生活が続いていた。それをよく知るからこそ、大曽根代表は「今こそ農家の力になり、しっかりたくわえられるようにしたい」と話す。情熱が込められた干し芋やかわいいお酒を、ぜひ、手に取ってほしい。

 

[ Point ]

この辺りでは「干し芋さえ食べていれば生き延びられる」と言われるほど、干し芋は栄養が豊富。リキュールは想像より小さなサイズで、おしゃれです。

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大丸物産株式会社
代表取締役 大曽根 一毅
茨城県ひたちなか市大平4-3-2
TEL.029-272-4016

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