東広島市役所/産業部ブランド推進課
旨味濃厚な地鶏ブランド
東広島が誇る「こい地鶏」

開発から生産・販売まで
産官学が育む地域の誇り
全国の地鶏ファンの間で注目を集めているのが、東広島発の新ブランド『東広島こい地鶏』である。広島大学と東広島市が3年にわたる共同研究で開発し、令和3年に誕生。同5年から一般販売も始まった。一般のブロイラーの約3倍の期間をかけて、エサにもこだわりながら、平飼いでのびのびと育てられた地鶏は旨味が濃厚で、広島県内や首都圏を中心に味わえる店が増えている。
「G7広島サミットのランチメニューとしても採用され、一般にも知られるようになりました。料理人からも、鶏肉本来の旨味が凝縮され、灰汁を取る必要のない澄んだ脂と驚かれました」と話すのは倉増参事。
同市は『おいしさ研究都市 東広島』を掲げ、産官学民が連携して食文化を盛り上げる。銘醸地としても知られ、10の蔵元が醸す日本酒は食の発展を支えてきた。東広島こい地鶏は生産から食肉加工、販売まですべてを市内の事業者が行っているため、地域の愛情が詰まったブランドでもある。
販売中の生ハムや炭火焼き、試作中のレバーパテなどの加工品に加え、市内の飲食店では鍋や会席料理、焼き鳥やラーメンなど、メニュー展開が広がっている。東広島を訪れたなら、この新たな味わいを体験せずには帰れない。

[ Point ]
「東広島こい地鶏」の『こい』には濃い・恋・来い・鯉(カープ)と4つの想いが重ねられています。日本を代表する地鶏を目指して、がんばってください。
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東広島市役所/産業部ブランド推進課
参事 倉増 一成
広島県東広島市西条栄町8-29
TEL.082-422-1032
https://www.city.higashihiroshima.lg.jp
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