備前長船日本刀製作所
たたらの炎を受け継ぐ
現代に生きる真の日本刀

備前長船は千年の歴史を誇る刀剣の聖地です。刀匠の上田祐定氏は自ら砂鉄から玉鋼を造り、刀へと鍛え上げています。かつての古刀のように、備前国(現在の岡山県)をはじめ、全国各地の国産砂鉄を用い、産地ごとの特色を追求した刀剣は、多くの著名人にも愛される逸品。上田氏は「日本刀はもともと鑑賞用の美術品ではなく、身を守るための武器である」と語ります。伝統技術を次世代に継承するため、「折れず、曲がらず、よく斬れる」真の日本刀を造ることを目指し、長船刀工養成所を開設しました。
愛国心と武士道精神を持ち、日本の文化と伝統を守る若き刀工たちの育成に力と情熱を注いでいます。

[ Point ]
改めて真の日本刀の魅力とその意義に納得しました。玉鋼100%の包丁をおみやげに頂戴し、改めてその切れ味と深い輝きに感動しています。
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
備前長船日本刀製作所
代表・刀工 上田 祐定
岡山県瀬戸内市長船町長船93
TEL.090-3377-2138
https://www.osahune-katana.com
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■



















