明石やまだ内科歯科クリニック
身体の入口から出口まで診る
「内科×歯科」クリニック

明石駅近くの医療モールで
健康を支える新拠点に
イザム 「内科歯科」という新しい形で開院されました。
山田 当院は「身体の入口から出口まで」というコンセプトで運営しています。口から摂った食べ物は食道、胃、十二指腸、小腸、大腸を通って最終的に体外に出る。この一連の働きを診るという発想です。私は内科医で、歯科医だった叔父と共に開院を決めました。診療科を「内科・歯科」としましたが、高齢化社会においてその流れを診ることは、まさに時代に合っていると感じます。
イザム こちらは様々なクリニックが集まる医療ビルでもあるとか。
山田 はい。明石駅周辺には医療専門のビルはほぼありません。当ビルには耳鼻科、小児科、整形外科、薬局が入っており、各院長とも連携しています。例えば耳鼻科の先生が喉を診て「専門外なので、診てもらえますか」と電話1本、チャット1つで連絡をくださり、患者さんは再受付することなくスムーズに診療が受けられます。
イザム まさに、なんでも相談できる地域のかかりつけ医という印象ですね。
山田 私が開業したのは、まさに気軽に相談できる医院が必要だと感じたからです。それまで大学病院や市民病院で重篤な病気を診てきましたが、私自身がコロナに感染した際、地域の医院から「事前予約専門」や「かかりつけ専門」と断られて不安になり、その経験から、独立を決意したのです。
イザム 一方で、クリニックには珍しい医療機器も揃っているとか。
山田 はい。まだ導入例の少ない「超音波内視鏡」をはじめ、胃カメラ、大腸カメラなどは総合病院に引けを取らないものを備えています。私はクリニックでも病院並みに専門的に診れる¥齒鰍つくりたかったのです。専門外だからといって「対応できません」と断るのではなく、問題を放置しないのが医師の務めです。
イザム 今後の抱負をお聞かせください。
山田 歯科との連携、スタッフとの協力体制、待ち時間の短縮といった環境整備など、考えることは多いですが、やりがいがあります。「困ったときにすぐ相談してもらえる」地域の拠り所≠ナありたいです。
イザム これからも応援しています。

[ Point ]
山田院長は、昔、バンド活動をしていて、私の音楽もよく聴いてくださっていたそう。文化を愛し、スタッフから「威厳がなさすぎる」と言われるほど謙虚で、患者思いの先生です。人柄そのものが診療スタイルに表れています。
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明石やまだ内科歯科クリニック
院長 山田 恭孝
兵庫県明石市大明石町1-9-23 明石メディカルビル
TEL.078-969-6565
https://akashiyamada.com
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