インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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63号紹介

株式会社B.C rising/片付専科 ともろう。
遺品整理を価値へ変える
不動産視点の新サービス

売却も見据えた整理提案
寄り添いと専門性で安心提供


藤波 サービス内容について教えて下さい。
奥山 空き家の片付けは、不動産に関わる整理や売却、遺品整理などの要素に分かれます。当社では不動産業の知見を持ちながら、『遺品整理士』の資格を持つスタッフが売却まで見据えたサービスに対応。品物を一つひとつ仕分けながら、大切なものと手放すものを丁寧に整理します。
藤波 昨年、この業界に入られた経緯を教えてください。
奥山 不動産業において片付けや清掃を適切に任せられる業者が少ないという課題をよく知っていました。そこで遺品整理の資格者を揃え、私が代表として、この事業を立ち上げたのです。
藤波 『遺品整理士』とは何ですか。
奥山 近年注目されている資格で認知も広がっています。資格がなくても業務は可能ですが、トラブルが起こりやすい分野です。私はこの分野について、専門性と誠実さを兼ね備えた対応が重要だと考えています。専門性においては品物はリサイクル可能なものとそれ以外に分け、処理業者と連携し、買取や再活用も含めて一括対応しています。処理は行政のルールに則り、仏壇などは専門業者と連携してお焚き上げも対応しています。誠実さにおいては、例えば大切なものと破棄するものとの区分を慎重に考えていて、必ず最後に相談するようにしています。
藤波 『一緒に片付けプラン』『一室おまかせプラン』などがありますね。
奥山 明朗会計を心がけています。一軒家かどうか、庭の有無、施工面積、立ち合いの有無、作業期間などで料金を設定しています。
藤波 取り組んでいることは。
奥山 SDGsの観点から、まだ使えるが売りにくいものもあります。例えば観葉植物などは「地元歓迎品」として、事務所前で無料提供し、必要な方へつなげています。
藤波 今後の目標を教えてください。
奥山 仲間を増やすことです。仕事を教えてほしいというお声も増えており、他社との連携やFC展開も視野に入れています。今必要とされているこの事業を県内から隣県まで広げていきたいと考えています。
藤波 今後のさらなる活躍と、地域に広がる事業展開を期待しています。

 

[ Point ]

『片付専科 ともろう。』では共に片付ける精神を大切にしながらも、立ち合い、お任せなどについてはニーズに応じて柔軟に対応されている。 様々な業者がいる遺品整理業界において、整理された形のサービスを目指しているのだと感じました。

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株式会社B.C rising/片付専科 ともろう。
(株)B.C rising代表取締役 奥山 智美
山形県天童市乱川2-1-18
TEL.023-751-4070
https://tomorou0401.sakura.ne.jp

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