インタビューマガジン『B.S.TIMES』。国内外のビジネスリーダーや文化人を専属の芸能レポーターが訪問して取材。隔月出版にて、フリーペーパーとWEB、Kindleにてリリースしています。

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63号紹介

株式会社OSセンター/リライフ
明朗会計で安心の遺品整理
徹底再資源化で負担軽減

遺族に寄り添う整理サービス
利益は保護猫活動へ還元


大仁田 大阪市で遺品整理事業として独立して8年と伺いました。まずは起業のきっかけから教えてください。
宮本 元々は葬儀会社に10年ほど勤めており、その中でお片付けや遺品整理の分野に興味を持ったことがきっかけです。
大仁田 遺品整理とは、具体的にどのような作業になるのでしょうか。
宮本 亡くなられた方の家財を回収し、整理する仕事です。当社では価値のあるものを買い取らせていただき、自社のリサイクルショップで販売したり、貿易会社を通じて海外へ送ったりと、徹底して再資源化を行っています。フライパン一つでも鉄のスクラップとして分別するため、最終的にゴミとして処分するものはごくわずかです。
大仁田 再資源化によって、お客様の負担軽減にもつながるのですね。ただ、馴染みのない業種でもあり、トラブルを心配される方も多いのではないでしょうか。
宮本 おっしゃる通りです。不当な追加請求といったトラブルを耳にすることもあります。だからこそ当社では、間取りやトラックの台数などに応じて明確な基本料金を設定し、追加請求は一切しない明朗会計≠徹底しています。当日に急な追加が発生した場合も、それは見積の範疇として当社側の責任で対応します。
大仁田 その姿勢は、安心して仕事を頼めそうです。宮本代表がお仕事をされるうえで、大切にしていることは何でしょうか。
宮本 単なる回収作業だと考えないことです。どのお客様にもご家族の思い入れがあり、多くの場合、大変な状況の中でご依頼いただいています。だからこそ、少しでもお気持ちに寄り添えるよう、スタッフ全員で意識を共有して取り組んでいます。
大仁田 素晴らしいですね。最後に、今後の夢を教えてください。
宮本 会社のビルを建て直し、保護猫のためのフロアを作ることが最大の目標です。現在も保護猫活動を行っていますが、利益を還元しながら、さらに広げていきたいと考えています。
大仁田 明朗な料金体系と誠実な姿勢が印象的でした。今後の取り組みにも期待しています。

 

[ Point ]

相見積を推奨すると言い切る宮本代表の姿勢から、自社サービスへの強い自信と誇りがうかがえました。不透明な料金トラブルが懸念される業界だからこそ、お客様を第一に考える誠実な取り組みが際立って見えますね。

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株式会社OSセンター/リライフ
代表取締役 宮本 直樹
大阪府大阪市平野区長吉六反1-3-4
TEL.0120-140-113
https://oscenter-relife.com

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